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院内勉強会
介護職勉強会
2010.02.15.
  介護の理解を深めるための勉強会が開かれました。
介護制度の理解をより一層深めるために、高齢化を取り巻く状況や介護保険制度、介護保険の対象者等の
介護職員として理解しておかなければならない部分を改めて勉強しました。
介護保険施設の種類、介護認定の仕組みを押さえた上で、
当院の職員が求められている事を職員みんなで共有することができました。
今後とも患者様の事を考えた医療を目指します。
     
看護師勉強会
2010.01.27.
 

今月は2つの病棟の研究発表でした。

〜家族のサポートが受けられない(腎疾患終末期)高齢者への関わりについて〜
疾患や患者背景を分析し、長期の入院生活の中で、苦痛の緩和をはかり、家族に変わって、医療者が心の支えになりたい、すべてのスタッフが患者を共通認識し、患者個人をありのまま受け止める事で、ニーズの把握につながるのではという症例発表でした。

〜ビーチボールによる褥瘡対策への取り組み〜
褥瘡が発生する要因は様々ですが、この症例は寝たきりで、関節拘縮、変形があり再発を繰り返していました。そこでビーチボールによる除圧を試みました。
医師・看護師・ワーカーが一貫した処置、ケアを行い、4ヶ治癒しなかった褥瘡がビーチボール使用後より2か月で治癒しました。1例のみの結果ですが、今後も褥瘡予防に取り入れていきたいと考えています。

どちらの研究発表も参加者が興味を持って聴き、積極的な意見交換が出来ました。

当病院では入院時、各部署と連携をとり患者背景を把握した上で、ケアの方向性を決めています。近年患者様層は様々で、問題発生時はその都度各部署と協力し、問題解決に取り組んでいます。毎月の勉強会や委員会でスタッフの意識を向上し、今後も患者様がよりよい入院生活が送れるように日々心がけていきます。

     
介護職員勉強会
2010.01.25.
  「食事は楽しくおいしく!を目指すことが基本」
私たちにとって食べる事は栄養を摂取するだけではなくて、おいしく食べる事が喜び・楽しみに繋がると思います。特に、入院生活を送られている患者様にとって、食事を楽しみにしていらっしゃる方は多いと思いますので、自分で食事がとれない患者様に必要量を安全においしく食べて頂ける様に援助していきましょう!をテーマに実際栄養部から患者様にお出ししている食事の試食もしながら食事介助、食事形態について勉強・意見交換をしました
       
介護職とは?
2010.01.15.
  第1回目の介護教育が開かれました。
介護の基本姿勢、介護職に求めるもの、求められているもの等
介護職として必要な基本的な知識を勉強しました。
まず基本を抑えた上で、より質の高い介護を目指します。
       
ノロウイルス勉強会
2009.12.01.
ノロウイルスは牡蠣を代表的な食品とする食中毒起因ウイルスと考えられています。
二次感染による集団発生事例が近年、多数報告され、高齢者施設で集団感染が問題になってきています。
今回の勉強会は患者さまの激しい嘔吐・下痢に遭遇した際の処理手順について
デモンストレーションを交えて勉強しました。
看護師勉強会 老年者への睡眠薬の注意点
2009.10.27.
精神科の医師の講義でした。睡眠には人それぞれあるので、出来ることならば個人に合わせるのがベストです。
薬だけで解決せずに対応で何とかする事が理想です。
今回は夜勤看護師の薬の対応など、普段の疑問点などが解決できて効果的な与薬を学びました。
ワーカー勉強会
2009.09.29.
補助員勉強会「利用者の笑顔を引き出すレクリエーションセミナー2009の伝達講習」
当院では患者さまの離床を目的として各病棟でレクリエーションを催しています。今回はセミナーで学んできたレクリエーションをみんなで
実際にしてみました。簡単なのに筋力を付けながら楽しめるものもたくさんあります。「このゲームは、うちの患者さまには出来ない」と
決めないで、出来るようにアレンジして使っていきたいです。
接遇セミナー
2009.08.04.
全職員を対象に接遇研修を行いました。接遇の基本は第一印象です。患者様やそのご家族は職員を五感で評価しています。
約55%は表情、身だしなみ、態度などの視覚、約38%は言葉づかい、声の大小、声のトーンなどの聴覚、あとは話の内容になります。
おもてなしの心を持って常に意識した行動や言動を心がけて最高のサービスをしていく勉強をしました。
看護師勉強会 「洗髪」
2009.07.29.
今回紹介する洗髪のポイントは、シャンプー液の利用と防水シーツの利用です。通常は髪を濡らしシャンプーを髪に付けていきますが、。
髪を濡らす時間を少しでも少なくする事でエネルギーの消費量を少なくし疲労の軽減を図るためにシャンプー液を作ります。
又、一般的に洗髪にはケリパードや洗髪車を利用しますが、ここでは体動が困難な老人に、
体位や体形に関係なく使用できる防水シーツを使用することで対象者の疲労を少なくし、準備も後片付けも簡単にできるということで、
手軽に洗髪を行うことができたらと思います。洗髪に紙オムツを使用するのではなく、防水シーツを使用することで見た目もよく、
1枚が安価であるので「ちょっと時間があるからシャンプーしてみよう」と手軽に行って欲しい洗髪方法として紹介しました
室井歯科講習会
2009.07.28.
今回は口腔ケアの有用性について勉強させていただきました。フッ素の事や矯正の事、病気を未然に防ぐための口腔ケアの
大切さを頭骸骨の模型を実際に見ながらの説明でとてもわかりやすかったです。患者様はもちろんの事、
自分の身の回りの人たちにも伝えていく内容でした。
アンケートの内容を一部紹介させていただきます
★交代勤務なので、定期的に研修を開催していただければ各スタッフに伝わると思います。
★前回の実習を交えての講習会に参加できなかったので、又そのような講習を開催していただければと思います。
補助員勉強会 「紙オムツについて勉強しましょう」
2009.06.23.
紙オムツを導入してから2ヶ月程経過しましたが、各病棟・個々の疑問や問題点を念頭に置きながら、
改めて紙オムツの事を勉強することによって患者様に快適に過ごしていただけるようにしましょう!と言うことで、
紙オムツを使用する上での問題点はいろいろありましたが、今回はその中でも体位変換等に起きやすい”モレ”をテーマに、
大判パットの使い方や、紙オムツを固定するテープの止め方など、実技を交えて、意見交換をしました。
看護師勉強会  魅力ある職場環境創り〜「フィッシュ!」哲学の導入を試みて〜
2009.05.25.
『フィッシュ!哲学』は、米国シアトルにある“パイクプレイス魚市場”で生まれました。以前そこは、とても快適な職場であるとは言えない魚市場で、そこで働く人々は、疲れきっていました。したがって、経営も思わしくありませんでした。しかし、ある4つの秘訣を自主的に取り入れていくことで、周りを巻き込みながら、生き生きとした職場へと生まれ変わっていきました。その職場を改革する手助けをするのが、『フィッシュ!哲学』の次の4つの秘訣なのです。

Be There 意識を向ける
Play 仕事を楽しむ
Make Their Day 相手を喜ばせる
Choose Your Attitude 態度を選ぶ

“パイクプレイス魚市場”は、その秘訣を実践し、それを継続していくことで、世界的に有名な魚市場へなり、そして今も、成長し続けています。
どのように日々を過ごしていくかは自分の考え方次第です。このフィッシュ哲学を活用して、より良い職場環境を整えていきましょう。

補助員勉強会  褥瘡の事をよく知ろう
2009.04.28.
褥瘡の事を勉強したあと、実習を行いました。実際にベッドを使い、ベッドアップ時の体のズレを感じ、ズレを直す
「背抜き」を体感しました。参加した皆さんの感想は、「ちょっとしたことで、リスクが軽減されることに驚いたし、
何よりも快適に過ごせる事がわかり、出来る事から実践していきます。」との事でした。
看護師勉強会  栄養管理は何故必要なのか?
2009.04.27.
栄養管理の必要性と、生駒病院の栄養ケア表の見方及び活用方法を説明されました。
栄養管理は管理栄養士だけの力では成り立ちません。医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、
理学療法士など多職種がチームとなって患者様の栄養ケアを行っていきましょう。
看護師勉強会 (接遇の基本と重要ポイント)について
2009.03.30.
医療機関は「サービス業である」と言われるようになり、「患者サービス向上」「患者様第一主義」
といったスローガンを掲げている医療機関が、大半を占めています。
病院における接遇とは、なぜ必要なのかということを医療機関で働く職員全員が、統一した意識を持っている必要があるのです。
補助員勉強会「認知症」ケアの7原則
2009.03.26.
介護の視点から考える「認知症」ケアの目指すものは、ボケを治すことではなく、問題行動がなくなって老人が落ち着き、
日々の生活を安定させることです。認知症と向き合う人が必ず知ってほしい基本中の基本を7原則にまとめました。
1.環境を変えない
2.生活習慣を変えない
3.人間関係を変えない
4.基本的な介護を!
5.個性的な空間作り
6.一人一人の役割づくり
7.一人一人の関係づくり

褥瘡委員会発表
2009.03.23.
褥瘡の予防には体圧が深く関係してきます。その圧を軽減させるためのマクラの使い方を実習形式で勉強しました。
自分たちがモデルになってマクラの位置を検討することによって、効果的に患者様のケアに生かせるのです。
補助員勉強会 (介護職)について
2009.02.24.
講師は看護部長でした。「看護助手としての心得と役割」と「3つの意識」を勉強しました。
3つの意識とは病院は患者様のためにあるという「患者様優先意識」、チームワークを大切にする「規律意識」
無駄を無くす「原価意識」です。介護職だけではなく、どの部署にも必要な意識なので浸透してより良い病院を作り上げていきます。
看護師勉強会(テーマ 内視鏡とPEG)
2008.10.27.
当院でも新しい内視鏡を導入しました。そのための、患者様への対応と流れを勉強しました。
看護助手勉強会(テーマ 感染対策について)
2008.10.9.
感染対策の1番の予防法は手指消毒です。普段、何気なく手洗いをしてる人が多いのではないでしょうか?
何気なく洗っていると、どうしても洗い残しが出来て手指衛生を保持できません。今回は保持しにくい箇所を実習を交えながら勉強しました。
指先、指と指の間、特に親指、手首などです。皆さんも帰宅して手洗いをする時は、意識して洗いましょう。
胃瘻(PEG)勉強会
2008.10.6.
PEGの勉強会が開催されました。当院でもPEGの患者様はたくさん入院されてます。わかっているようでわからないこともたくさんあります。
医療は日々進化していくので、こういう勉強会で知識を得て業務に生かしていきます。
院内勉強会
2008.09.29.
今回の講師は仲田先生です。
専門は整形、リウマチ科、リハビリテーション科です。深部静脈血栓症(DVT)、肺塞栓症(PE)の講義をしてくださいました。
院内勉強会 看護助手勉強会(テーマ アクティビティケア)
2008.08.28.
アクティビティケアとは「脳や心身機能の維持・向上を図る活動であり、障害を持った人達を普段の当り前の日常生活に少しでも近づける為の全ての
援助の事です。近年、老年看護において重要視されているケアです。
では、当院ではどのような事が出来るかを考えてみました。視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚など人間の持っている五感に心地よい刺激を与えることにより、
脳をはじめ全身を活性化させることができます。この活性化もアクティビティケアの一つになります。声掛けをしたり毎日の私達の心がけ、
ほんの少しの気配り次第でアクティビティケアを実践できるのです。難しく考えずにまずは身近な事から始めていきましょう。
院内勉強会 室井歯科医院による口腔ケアの勉強会
2008.08.26.
内容は歯科医師、歯科衛生士の方々による、講義と実習でした。
実習を交えての勉強会でしたので、わかりやすくすぐに患者様のケアに活かせそうでした
実習後のアンケートの内容です。

★二人一組での実習により、お互いがどう感じるのか、患者様の立場に立つことが出来わかりやすかった。良い点はケアに活かしたい。

★実際の臨床の場で口腔清拭をしている中での問題点など、自分自身が実践することにより、よりわかりやすく納得する点がいくつかありました。

★口腔の働き等について、初心に戻り解剖学的な面から学習でき、又患者さんのケアに対して時間的ゆとりと安心感を与える声とタッチが必要であると
理解できました。

★患者様のケアを何度か見学させていただいているのですが、思った以上に汚れていて驚いています。先生、衛生士の方々が丁寧にマッサージや
口の掃除をしてきれいになり、食事がおいしく食べられQOLが高まればいいと期待しています。

★口腔ケア時の声かけの注意点などは栄養指導の注意点と同じポイントだと思った。声かけによるコミュニケーションの重要性を再認識しました。

★今回、口腔筋の働きやマッサージによる緊張緩和法、口腔乾燥の処置法、粘膜清掃法、口腔内マッサージ等、どれも初めて耳にする事が多く
興味深いものでした。